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運命の分かれ目

きょうも飲みに行きました。
仕事上のおつきあいですが、全然そんな気はしません。
ごく自然な感じです。
取引相手とか、そんなん関係ないですね、楽しいお酒を飲むのには。

『本町を行く男』です。
きょうも、同行の女の子に激写されてしまいました。
オトコマエ過ぎて問い合わせが殺到すると困るので、あえて、モザイクをかけとります。
そこはかとなく哀愁が漂っているのは気のせいでしょうか……。

本町を行く男_convert_20100903215354

ぼくは、遅れて行きました。
ぼくは入り口に近い席に座りました。
でも、
「どーぞ奥に座ってください」
とHさんが仰ってくださったので、遠慮無く、きのうのTさんの横に座りました。

とりあえず「生中!」と注文しました。
おねーちゃんが、生中を片手に3杯持ってやってきました。
高まる期待。
飲みまっせ~。

そのとき悲劇(喜劇)が我々を襲いました。
席は、
★ぼく ★Tさん
★Hさん☆
の配置でした。

☆の位置が当初ぼくが座った場所です。
バイトの女の子が滑ったのか、けつまずいたのかは分かりませんが、生中のグラスが、ぼくにむけて一直線です。

ビッシャー!

生中1.5杯分が、当初ぼくが座っていた場所から、ぼくにむかって一直線です。←  くどい!
ぼくは、上下ともユニクロのクールビズスタイルなので、どーってことないのですが、Hさんは上下スーツです。
Tさんにもいっぱいかかりました。

ちょっとしたパニック状態です。
バイトの女の子はボー然です。
普通なら店長とか責任者がでてきて平謝りの状況ですが、だ~れもでてきません。

Hさんが、やんわりと
「店長はいないのですか?」
と尋ねました。

バイトの女の子は、
「店長はいません。社員の方はいます」
と、言いました。

おしぼりでふきふきしつつ5分後くらい、やっと社員の人が来ましたが、この人も事態を収拾する能力がありません。
バイトの女の子は、ますます気の毒な状況に追い込まれていきます。
かわいそうやな~。
他の店員誰かかばったれよ!

しばらく経ってから店長さんが謝まりにきました。
あいかわらず、ぼくは、なんでもよいのですが、HさんもTさんも、これから新幹線に帰らないといけません。
ビールのにおいをぷんぷんしながら帰るのは気の毒やな~。
おしっこもらした、て思われるかもしれへんし。

Hさんが支払いをしようとしたら
「きょうのお代は結構です」
と、言われてタダになったみたいです。

それはそれで変やな~と思いました。
別にそんなん望んでへんし。
ぼくは、酔っ払っえたらなんでもええです。
せいぜいクリーニング代くらい包むとか、サービスするとかでええのとちゃいますやろか。

まぁ、もともとの位置にぼくが座ってたら、全身ビールかけ状態になっていたでしょう。
「どっちかってゆーたら、そっちの方がおいしかったのにな~」
と、切実に思いました。

あんまりおもしろくないけど、ブログのネタができました。
きょうは、もう寝ます

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[ 2010/09/03 22:18 ] 身辺雑記 | TB(0) | CM(2)