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ボニー&クライド

きょうもアホなことを言うたり、したりしていました。
何の話をしてたときだったか忘れましたが、会社の女子チームが、
「ゴム鉄砲で撃ちたい(ぼくのことを)」
と、言い始めました。

「あはは」
と笑いつつ、メールを書かないといけなかったので、
生返事などまじえつつテキトーに相槌をうっとりました。

タスクバーにスカイプの着信を知らせるアイコンが点滅したので、
なんじゃらホイ、と思いつつアイコンをダブルクリックすると、
このページ
が表示されました。

おいおい!
たかがゴム鉄砲とはいえ、さすがに504連発はアカンのとちゃいますか!?
思わず映画

『俺たちに明日はない:原題ボニー&クライド』



のラストシーンが脳裏に浮かびました。
言うまでもなく、アメリカンニューシネマの傑作ですが、
「まぁ、ウォーレン・ビーティの役ならかまへんけど」
と、満更でもない、かっぱでした。
それにしても、この人「ビューティー」とか「ベイテイ」とか色々表記が変わりよりました。
正統派の男前俳優ですね~。

『天国からきたチャンピオン』



なんて、ハートウォーミングな佳作です。
ちなみにお姉ちゃんはシャーリー・マクレーンですね。

機会があれば是非みてみてみー

[ 2010/07/05 23:13 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(0)

オーメン

今日は6月6日、悪魔の子ダミアン・ソーンの誕生日です
『666』は『ヨハネの黙示録』で『獣の数字』とされています。
「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」。(13章18節)というヤツですね。

これをモチーフとして1976年に制作された映画『オーメン』



は多くのシリーズ作や亜流を産みましたが、やはり、このオリジナル作品がピカイチの出来だと思います。
ジェリー・ゴールドスミスのあまりにも有名な音楽『AVE SANTANI』は映画史上に残る傑作でしょう。
オスカーもとりましたし。

監督は『リーサル・ウェポン』のリチャード・ドナー、駐英大使役の主演は名優グレゴリー・ペック。
その夫人は『酒とバラの日々』リー・レミック。
ジャック・レモンとのアル中カップル役は素晴らしかったです。

毎年6月6日がやってくると、ついつい見直したくなる作品です。

[ 2010/06/06 06:06 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(0)