FC2ブログ
PageTop
2020 031234567891011121314151617181920212223242526272829302020 05








クワイエット・プレイス

なんともビミョーというか……。
音を立てたら怪物的なもんにやられるから気をつけなあかんでぇという設定はおもしろいのですが、
どこまでの音やったらセーフのかがビミョーなんで、
「あ、それはだいじょうぶなんですか?」
的なツッコミが都度入ってしまいます。
『スピード』や、その元ネタ『新幹線大爆破』なんかは、そのへんが時速何キロ以下って明確なんで、
ハラハラ度はあがりますが、この映画はないのでちょっと……。

足音あおあまりたてないように裸足で歩くようにしてて、
道には砂をまいてるんですが、危機がせまるとダッシュするのはどうかと。
そして裸足で歩くことがおそらく危機を招くことになるんやろなと思っていると案の定で、
伏線になるポイントをこれでもかとアップにするのもどうかと。

そして悪もんの怪物の造形が間抜けというか強うそうじゃない。
そもそも「目が見えない」って、ごっつい弱点やし、
聴覚も、ふつうの生活音はスルーしてしまう程度って、
「おまえ弱いやん」と、なんだか同情してしまったりするわけです。

ホラー好きのツレとDVD見ながらツッコミたおすと楽しそうな映画でした

[ 2019/04/08 07:40 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(20)

しゃぼん玉

乃南アサの原作の映画化。
主演は林遣都で、ほぼ市原悦子と綿引勝彦の三人で話は展開します。
綿引さんといえば、渥美清版の「八つ墓村」の刑事役が好きでした。
この頃は、綿引洪と名乗ってましたね。

市原さんは最近亡くなられました。
本名が塩見悦子で、志保美悦子と同じ本名って知ってました!?
じつはそうなんですよね。
子供の頃から日本むかし話のナレーションが強烈に焼き付いてますね。

ストーリーは、チンピラの林遣都がひったくりをしたときに勢い余って刺してしまい逃亡。
長距離トラックの運転手を脅して乗り込んだものの、
運転手に助手席から突き落とされたのが宮崎県の山奥。

次の日の朝、山道を歩いていたら道の真ん中にカブが倒れていて、
ちょうどええわってなもんで盗もうとしたら、道ばたから顔面血だらけの市原悦子があの調子で
「こりゃちょうどええとこに来た。助けておくれ」と助けを請うという、
そうとうホラーな展開から始まります(笑)

その後、市原悦子や村人に親切にしてもらい、
藤井美菜との軽いラブストーリーをからめつつ、再生を果たしていくという感じです。

ほとんど、林、市原、綿引トリオで展開しますが、
林のクズっぷりがイライラします。
綿引さんに散弾銃で蜂の巣にしてほしいです。(笑)



平家の落人伝説のある椎葉村の古き良き日本の原風景が美しく、
なかなか癒やされる映画ではありました
====================
ブログランキングに参加しております(o^-^o)
よければ、ポチッとお願いしますm(._.)m
====================



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[ 2019/03/09 07:36 ] 映画 邦画編 | TB(0) | CM(17)

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

『アイアンマン』シリーズの監督、ジョン・ファヴローの主演映画。
それつながりでロバート・ダウニーJrも出てますね。
レストランのオーナー役でダスティン・ホフマンが出てたり、
スカーレット・ヨハンソンが出てたり、なにげに豪華なキャスティングです。

ストーリーの都合上、評論家役のみ敵役として出てきますが、
基本的に悪人はでてきません。
途中からぼくが好きなロードムービー的な展開を見せ、
ふつうなら信仰を妨害するエピソードがあったり、
子供が体調崩したりとくトラブルを入れ込んできそうなもんですが、
それもほぼなく、ひたすらハッピーな展開です(笑)
このへんが好みの分かれるところでしょうが、
たまにはこういうなんのストレスもなくみれる映画もいいんじゃないですかね?



最後はちょっとうるっと来るし、日曜の晩くらいにのんびりみたい映画です
[ 2019/01/17 07:45 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(16)

15時17分、パリ行き

最近記事に書くことがないです(笑)
飲みに行くことが減りましたし、人と飲みに行くときは写真を撮らないようになりました。
これはインスタとかで写真に撮る人が増えたので、逆にじぶんはしなくなった感じです。
なんで、これからは穴埋め的に映画ネタでも入れていこうかなと思います。
むかしはたま~に書いてますね。
というわけで、きょうは『15時17分、パリ行き』です。

2015年に高速鉄道内で起きた銃乱射事件実話の映画化ですね。
クリント・イーストウッド監督作品ですが、
主人公の3人を本人たちが演じるという珍しい作品です。
映画をみてても違和感がないので、イーストウッドが本人たちに適正があると判断したんでしょうね。

犯人側の視点はほとんど描かれず、主人公3人の少年時代からのエピソードを丹念に描き、
とくにメインであるスペンサー・ストーンがいかにして「人のために役に立ちたい」という
強い気持ちを持つようになったかにスポットがあてられています。

1時間半ちょいの短い尺ですが飽きずにみることができました。
イーストウッドの映画はハズレが少ないです。
相変わらず音楽がいいですし。



いい映画でした
[ 2018/12/13 07:46 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(20)

スティーブ・マーティンの『ロンリーガイ』

今年の年末年始は9連休ですが、特にすることもないので、むちゃくちゃヒマです
夏なら、かっぱのしんちゃん号にのって
ツーリングに行けばいいですが、そとは一面の銀世界……。
TSUTAYAで借りてきたDVDを見てヒマをつぶしてます。
元日には究極のヒマつぶしをすることにしました。
まずは掃除機を分解してメンテナンス。

元日2014010101

3,000円くらいの安モンで、紙パックとかついてないので、
ときどき分解して洗ってやらないとあかんのです。
つづいて、シーツ類のお洗濯
雑な干し方ですね
カーテンが薄いのと南向きの物件なんで、晴れてると日当たりバツグンで、
日中は電気をつけなくても明るいです。

元日2014010102

最後は洗濯機のクリーニング。
効果があるのかどうかわかりませんが、気分がすっきりします。
そこらの主婦よりも達者に家事をこなしてしまうぼくは、ロンリーガイ(独りもの)の鏡かもしれません

元日2014010103

『ロンリーガイ』といえば、スティーブ・マーティンの映画で、ありましたね。
さっそくTSUTAYAでレンタルしてきました。
何年ぶりやろ!?
もちろん「都市生活者の孤独」がテーマなんですが、
当時よりむしろ今の時代にマッチしてるのかもしれません。
ニール・サイモンの脚本は洒落てますし、
スティーブ・マーティンとチャールズ・グローディンのコンビは
哀愁を感じさせますが、コメディなので、ずっと笑えます。
最後は絵に描いたようなハッピーエンドですが、
思わずほっこりさせてくれます。



夜にはセブンに買い物に行きましたが、かなりの吹雪で、遭難するかと思いました。
その割には野菜ジュースとおつまみくらいしか買わず。
しかも、しかも、せっかく行ったのに……
まぁ、人生こんなもんです
うちにかえったぼくは、『カップヌードル焼きそば』で、ばんごはん。

元日2014010104

こういう罠にまんまとはまって、
「はがれへん、はがれへん」
と、あわわしがちなぼくですが、今回はだいじょうぶでした

元日2014010109

見た目はほとんどカップヌードルと同じ。

元日2014010107

このシールも、やっぱし同じですね。

元日2014010105

お湯を入れて1分でできあがるのはうれしいですね。
オイスターソース仕立てで、なかなかおいいかったです。
元日の夜にたべるメニューとは思えませんが。

元日2014010108

今年も食生活の改善に赤信号がともりましたが、
さてさて、どうなることやら

====================
ブログランキングに参加しております(o^-^o)
よければ、ポチッとお願いしますm(._.)m

Ctrlキーを押しながらクリックすると全押し楽チンみたいです(^○^)
でも、画面がいっぱい開いて迷惑かもしれません(≧≦)
ごめんなさんね~(。≧Д≦。)

『拍手』も、とても、うれしいです(⌒▽⌒)
====================



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

おきてがみ
[ 2014/01/04 16:20 ] 映画 洋画編 | TB(0) | CM(46)